施設・設備

本学の教学施設は、学生の満足度を上げるとともに、地域にも愛される大学であり続けるための設備を整えています。
「伝統」と「現代」が調和するキャンパスで、実学を重んじる先進的な教育が行われています。

CUC International Square

iSquare英語をメインとした外国語や異文化を楽しめる新たな施設として2016年5月にオープンしました。リラックスして外国語に親しみを持ち、生きた言語や異文化理解の機会を増やすことを目的としています。学内にいながらまるで外国のカフェにいるような雰囲気の中で、日常的に英語や異文化に触れることができます。

CUC International Square

地域活動推進室

地域活動推進室学生が地域との交流・情報発信・ボランティア活動を行うことを目的に2016年4月に開設しました。学生の会合、地域の人々との交流会、小規模なセミナー等に利用されています。

アクティブラーニング室

アクティブラーニング室より効果的な教育が可能となる環境をつくることを目的とした専用教室を2016年5月に設置しました。80型電子黒板やホワイトボード兼用ガラススクリーン、可動しやすい机や椅子などアクティブラーニングのスタイルに最適な最先端設備を備えています。

学生ベンチャー食堂

学生ベンチャー食堂 学生たちに起業のチャンスを提供するため、学生談話室(アゴラ)内の食堂スペース3店舗で飲食店を出店・経営する学生ベンチャーの公募を2011年4月よりスタートさせました。現在も厳正な選考を通過した店舗が大学から1年更新の出店権利を得て、営業を続けています。同食堂スペースは、1店舗の広さが各店22~23平方メートル程度、席数は全体で100席程度あり、学生が自由に使えるオープンPCやテレビもある開放的な空間です。

学生ベンチャー食堂

The University DINING

The University DINING食事はもちろん授業の空き時間や放課後も、いつでも学生たちが自然と集い、新しい発想が次々と創造されるような環境を提供し、学生たちのキャンパスライフの新しい拠点となることをめざし、2015年5月にオープンしました。 本学最大規模の学生食堂で、350席あるフロアは学生のみならずどなたでも利用できます。

The University DINING

千葉商科大学 メガソーラー野田発電所

千葉商科大学メガソーラー野田発電所 野球場の移転に伴い2013年9月末で閉鎖した野田グラウンド(千葉県野田市上三ヶ尾)の敷地約4万6781m2(約4.68ha)を有効活用して、同地に「千葉商科大学メガソーラー野田発電所」を総工費約7億円で建設、2014年4月より東京電力に対する売電事業を開始しました。

「千葉商科大学メガソーラー野田発電所」が完成。

千葉商科大学 稲越グラウンド

稲越グラウンド 2014年9月、市川市稲越町に千葉商科大学稲越グラウンドが誕生しました。同地にはグラウンドのほか、室内練習場や投球練習場ならびに校舎を完備しています。同グラウンドは、野田市にあったグラウンドからの移転によるもので、野田市のグラウンド跡地は、2014年4月より千葉商科大学野田メガソーラー発電所として売電事業を行っています。

稲越グラウンド

千葉商科大学 地下水膜ろ過システム

千葉商科大学地下水ろ過システム 2009年6月10日より本学の敷地内の地下136mの井戸を掘削し、地下水を膜ろ過処理することにより、「飲料水」基準の水を作り出すシステムを導入しました。災害で電力供給がとぎれ、停電した場合でも、本学施設内の自家発電装置の電力で十分、地下水をくみ上げ、ろ過することができることから、非常時の水ライフラインの確保として期待されています。

地下水膜ろ過システム