環境・エネルギーへの取組み

自然エネルギー100%大学へ

自然エネルギー100%大学

年間の自然エネルギー率

千葉商科大学は地球温暖化対策等の環境保全に貢献するため、日本初の「自然エネルギー100%大学」をめざしています。
この「自然エネルギー100%大学」は、大学で使用する量に相当する電力を自然エネルギーにより自ら発電するものです。先進企業が宣言しているRE100は企業を対象とする電力の再エネ100%ですが、本学のものはRE100の大学版として、日本国内の大学で初の試みとして挑戦しています。

日本初「自然エネルギー100%大学へ」リーフレットPDF形式(980KB)
学長プロジェクト[PJ4] 環境・エネルギー(Sustainability)

環境目標

持続可能な社会づくりに貢献するため、再生可能エネルギーの導入促進と学生が推進して学内の省エネ活動を行っています。

環境目標

目標達成へのスキーム

環境目標の実現に向けて、本学ではハードウェア、ソフトウェア、ハートウェアという3つの柱で全学的なスキームを展開して取組んでいます。

目標達成へのスキーム

自然エネルギー100%大学へのはじまり

長年の環境配慮行動の蓄積に加え、環境NGOからの一言がきっかけとなり、自然エネルギー100%大学への取組みがスタートしました。

自然エネルギー100%大学へのはじまり

環境教育による社会貢献

環境学習授業の講師として学生の育成を図り、市内の小学校へ派遣・授業を実施しています。

環境教育による社会貢献

環境配慮のあゆみ

2003年3月に学生が中心になって大学と協働してISO14001の認証を取得(2012年返上)。以降、2010年にはキャンパス内のCO2排出量を1990年比10%削減する目標を達成するなど、全学で環境活動に取組んでいます。

環境配慮のあゆみ

エコキャンパス

市川キャンパスは自然光や雨水の有効利用、空調の省エネ化などキャンパス内にはさまざまな工夫が施されています。

エコキャンパス

環境方針

2002年より、省エネルギー・省資源、環境負荷の低減を推進するため、環境方針を制定しています。

環境方針