IT道場師範代、政策情報学部4年杉本信平さんが応用情報技術者試験に合格!

政策情報学部

2018年7月17日

政策情報学部4年生杉本信平さん政策情報学部4年生の杉本信平さん(郡山商業高校出身)が、応用情報技術者試験(2018年春期、合格率22.7%)に合格しました。

応用情報技術者試験は経済産業大臣が認定する国家試験です。IT業界への登竜門として人気のある基本情報技術者試験の上位に位置付けられており、対象者を「高度IT人材となるために必要な応用的知識・技能をもち、高度IT人材としての方向性を確立した者」としている実務者向けの高難度試験です。

杉本さんは、高校時代にITパスポート試験、大学2年生の秋に基本情報技術者試験に合格しています。応用情報技術者試験には今回が2度目の挑戦。技術から管理、経営まで、幅広い知識が求められるため、日常的に勉強して一度習得した知識を忘れないようにしながら、新しい知識を少しずつ身につけていきました。

就職活動ではIT業界を志望し、見事希望の就職先に内定しました。杉本さんは「IT業界を志望していたこともあり、資格があることで経験や知識を見てもらえました。また、勉強した過程についても好印象をもってもらえたと思います」と活動を振り返りました。現在は、本学学生と本学付属高校生の情報処理技術向上をめざし、2017年5月に発足した勉強会「IT道場」に所属し、講義をサポートする「IT道場師範代」としても活躍しています。