平成30年度中小企業診断士1次試験に1名が合格、一部科目にも3名合格!

商経学部

2018年9月12日

2018年8月4日(土)、5日(日)に実施された平成30年度中小企業診断士第1次試験に商経学部生が見事合格しましたのでお知らせします。
今回の第1次試験合格者は3,236名で合格率16.0%※1でした。そのうち、学生※2の合格者は47名。その中の1名が商経学部生という快挙を成し遂げました。
※1申込者数に対する合格率
※2一般社団法人中小企業診断協会「平成30年度中小企業診断士第1次試験に関する統計資料」の5.勤務先区分別人数における学生

中小企業診断士は、中小企業の経営課題に対応するための診断・助言を行う専門家で経営コンサルタントを認定する唯一の国家資格です。1次試験7科目合格後、(1)第2次試験合格を経て、15日間以上の実務補習か診断実務に従事するか、または、(2)1次試験合格者が本学大学院等の中小企業診断士養成課程を修了することで資格が得られます。

学生たちは導入講義や1次試験合格のための特別講義や夏季(6限と7限)と冬季の長期休暇中の集中特訓講座で勉強するとともに、中小企業診断士試験合格をめざす学生のための勉強会「診断士育成会」も活用しながら学習を進めていきました。

中小企業診断士第1次試験 合格者

商経学部 経済学科4年 石原 立樹さん

中小企業診断士第1次試験 科目合格者

◆3科目合格
「経済学・経済政策」「運営管理」「経営情報システム」
商経学部 商学科3年 小川 優太さん(千葉商業高校出身)

◆1科目合格
「財務・会計」
商経学部 経営学科2年 箕田 虎十弥さん(古河第一高校出身)
「中小企業経営・政策」
商経学部 商学科1年 渡邊 勇太さん(千葉商業高校出身)