研究ポリシー

千葉商科大学(以下「本学」という)では、建学の精神と理念「有用の学術と商業道徳の涵養」に基づき、実社会で有用な学問、すなわち、実学教育の強みを活かした学術研究活動を推進しています。
その理念および目的を実現するために、研究者は知を探究する権利を有すると共に、大学の生みだす知が本学の教育、ひいては社会において大きな役割を担うことを自覚し、研究活動への責任を負託することを示すため、以下に研究ポリシーを制定します。

千葉商科大学研究ポリシー

  1. 理念
    本学は、研究者の自由な発想と研究意欲を源泉として行われる多様な知的創造活動を尊重し支援します。
  2. 教育への還元と研究者の育成
    本学は、学術研究により生み出された研究成果を教育に生かし、建学の精神に基づく治道家および次世代を担う研究者の育成に努めます。
  3. 社会貢献
    本学は、研究成果を広く社会へ発信し、地域・社会の持つ課題に積極的に関与し応えることで、持続可能で豊かな社会の実現に貢献します。
  4. 研究倫理
    研究活動に参加する全ての構成員に対し、学術研究が社会に与える影響を認識し、学術研究における倫理規範と関連する規程の遵守と理解を求めます。