高等教育の修学支援新制度

高等教育の修学支援新制度

高等教育の修学支援新制度は、経済的理由から修学を断念することのないよう、その負担の軽減を図るものです。意欲と能力のある学生が、自らの意志と責任において大学等で学ぶことができるよう、国の重要な教育事業として実施されています。

概要

本学は、大学等における修学の支援に関する法律(令和元年法律第8号)第7条第2項各号に掲げる要件を満たしている大学として、2020年4月から適用される国の新しい修学支援制度の対象校として認定されました。

授業料減免と給付型奨学金との支援を併せて受けることにより、より大きな支援を受けられます。本制度の詳細は各Webサイトより確認してください。

募集

募集は年に2回、4月と10月(予定)に行われます。
2019年度に実施した予約採用(進学前)や在学予約採用(在学中)で申し込めなかった方でも、4月以降に申し込むことができます。申し込みには説明会に参加することが必須です。説明会の日程は入学当初に配布する資料及び、告示にてお知らせします。

認定要件について

適格認定の基準と支援の扱い

給付期間中の手続きについて

  1. 適格認定(経済状況)
    適格認定における収入額・資産額等の判定は、毎年夏頃に、原則マイナンバーを利用した地方税情報等の確認を日本学生支援機構が行います。判定結果は10月の振込から反映するため、10月以降、支援額(支援区分)の変更や支援対象外(停止)になる場合があります。
  2. 適格認定(学業成績・学修意欲)
    奨学生として採用された者は、毎年12月~1月に継続手続きが必要です。給付継続の成績基準に従い、翌年度4月から結果が反映されます。
  3. 在籍報告
    給付奨学生として採用された者は、年に3回「在籍報告」の届出が必要です。

お問合せ

千葉商科大学 学生・地域連携課(学生担当)

TEL
047-373-3933
E-mail
gak@cuc.ac.jp
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