学長ゼミ

2007年から続く学長ゼミは毎年、アジア各国・地域から100人を超える大学生が集う「GPAC」での活躍を目的に準備を進めていきます。この大会では、各国のトップレベルの学生と交流し、競い合い、自身を成長させることができます。学長ゼミで単位は取得できませんが、英語力やプレゼンテーション力を磨きたい学生には貴重な成長の機会となっています。
学長ゼミへ入ゼミを希望される方は、国際センターまでお越しください。

GPAC

学長ゼミ

GPACとは、Global Partnership of Asian Colleges(アジア学生交流会議)の略称で、日本・韓国・中国・台湾・ベトナム・イスラエルなど、アジア各国・地域の学生が英語を公用語に国際的な諸問題に関する研究発表や討論を通して交流を深めるイベントです。国際協働チームを組み、テーマごとにインターネットでの情報共有や、ディスカッションを重ねながらチームの考えをまとめ、最終的に英語でプレゼンテーションを行います。開催校は持ち回りで担当し、千葉商科大学からは、学長ゼミの学生が参加しています。

体験レポート

2018年度

2018年度のGPACは8月26日(日)~9月1日(土)、千葉商科大学で開催され、6ヶ国・地域の7大学から101名が参加しました。本学からは学長ゼミ生として14名、そして運営スタッフとして15名が参加し、大学対抗で行われるPresentationでは3チームが論文を発表。大学の枠を越えた多国籍チームによるCompetitionでは、課題別の優勝チームすべてに本学の学生が所属するなど、活躍を見せました。

GPAC2016