最新情報 2020年度

お知らせ

1月28日(木)に、学生と企業の交流を目的とした「第16回CUCアライアンス企業フォーラム」を開催しました。

第1部

はじめに、本学キャリア支援センター長が、今年度の就職活動の最新概況や本学学生へのサポート内容、内定率などを解説しました。その後、学生3団体の代表が各取り組みについて発表しました。

本学の起業支援制度を活用し、市川キャンパス内にオーナーとして食堂を開店した商経学部経営学科4年木村海音さん(鳩ケ谷高校出身)は、食堂経営するにあたって苦労したこと、得た実践の知識などについて話しました。

学長ゼミで学ぶ国際教養学部2年の佐々木陽菜さん(越谷南高校出身)と商経学部3年のミール ドディアルリュウさん(松戸向陽高校出身)は、新型コロナウイルス感染症収束後のアジアの政治、経済、社会についてSDGsを軸に英語で発表・議論する「Online Asia Leadership Program ~新型コロナウイルス感染症収束後のアジアグローバル化・その再構築~」に参加し、自身の発表チームが最優秀賞を受賞したことを話しました。

人間社会学部3年の三浦慧介さん(船橋芝山高校出身)と同学部3年の尾故島健太郎さん(つくば国際大学高校出身)からは、木更津市内陸部の活性化に貢献することを目的として、木更津市の観光ブルーベリー園「エザワフルーツランド」と商品を共同開発した「ブルーベリー酢プロジェクト」の活動内容を紹介しました。

第2部

本学の学生3名、企業の人事担当者3名、キャリア支援センター職員3名が、コロナ禍の就職活動について対談しました。

学生からは、「ゴールの見えないマラソンだった」「オンライン面接などの対応が大変で、対応力が試されると痛感した」「実際に訪問できなかった企業の雰囲気が伝わりづらかった」「本学キャリア支援センター職員による電話相談は精神的に助けられた」などの本音の声があがりました。

企業の人事担当者からは、「オンライン面接対応や感染対策など、例年は必要のない対応に迫られた」「急遽、対面面接ができなくなるなどスケジュール調整等に苦労した」「オンライン面接は会話のテンポが難しく、学生さんの雰囲気がよく分からないこともあった」など、こちらも苦労した点についてなどの話がありました。

キャリア支援センター職員は、メディアが発信する就職活動に関する情報と現場とでは、若干違う点があったこと、学生に正確な情報・現場の情報をいかに早く伝えるかに注力したことなどを語りました。

第3部

企業と学生の交流会を実施しました。企業は、「卸売り・小売り・建設・住宅」「製造・金融」「不動産・医療・福祉」と業種別にグループに分かれ、各グループに学生が交代で入室する流れで、双方が、コロナ禍における就職活動や各業界の事業内容、仕事のやりがいなどについて理解を深めました。

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