最新情報 2025年度

ニュース

2月8日、サービス創造学部は、学生への学びの発表機会創出と基調講演を通じて新たな気づきの場を提供することを目的とした「サービス創造フェスティバル2025」を開催し、学生、保護者、企業関係者、教職員と2026年度入学予定者(同学部)を含めた約600名が参加しました。

第1部では、同学部卒業生の株式会社LAVA Internationalの渡辺茜氏(2021年卒)と、株式会社クロス・マーケティングの荻久保翼氏(2017年卒)をお招きし、司会学生のもと、学生時代の目標や挑戦、社会に出て役立ったこと、今後の目標などについてお話いただきました。
基調講演では、「課題解決としての起業と経営」をテーマに、ゲストを招いての講演を実施しました。講演を通じて、学生たちはビジネスや経営学への理解を深めるとともに、自身の将来について考える貴重な機会となりました。

第2部では、「サービス創造入門」の各グループごとに1年間の研究成果について発表を行いました。会場前のアトリウムでは、9プロジェクトと13ゼミナールが今年度の活動報告をまとめたポスターセッションを行い、参加者に詳細を説明しました。

第3部の懇親会では表彰式が行われ、最も優れた活動を実施したプロジェクトに贈られる「学生プロジェクト大賞」のほか、7つの賞を発表しました。

サービス創造フェスティバル
サービス創造フェスティバル

学生コメント

学長の講評にもあった“卒業生からの学び”は、今回のフェスティバルで私が最も実感したことです。私も春から社会人になりますが、先輩方のように学部で培った「こだわり」と「熱量」を武器に、お客さまに最高の価値を提供していきたいと考えています。統括として、約600人規模イベントの運営、当日の予想外の積雪なども重なり対応に苦労することもありましたが、卒業生や先生方も「この日だから」と集まってくれる絆の強さを誇らしく思うとともに、やりがいを感じました。私も立派な卒業生となって、後輩へ学びを還元できるように挑戦を続けていきたいと思います。

サービス創造学部4年 公受暖さん(隠岐島前高校出身)