最新情報 2025年度

ニュース

人間社会学部では、学びの一環として地域コミュニティと協働し、「観光」「農業」「福祉」などのリアルな社会課題に挑戦することで、課題解決力や実践力を養っています。2016年から、学生は市川市内の地域コミュニティ食堂などの活動支援を継続的に行ってきました。

今回、その活動に賛同した商学研究科の学生から、瑞穂祭での出店売上の一部を寄付したいとの申し出がありました。

2025年12月20日、本学で贈呈式が行われ、地域コミュニティ食堂ラ・フェリーチェ、いちかわ真間こども食堂、子ども食堂・三本松、NPO法人市川子どもの外遊びの会に支援金が渡されました。

地域コミュニティ食堂へ寄付

学生コメント

私たちは、地域のコミュニティ食堂で月に1回ずつ、配膳などのお手伝い、子どもたちのケア、ゲームやイベントの企画を行っています。今回、大学院生からいただいた支援金を活用し、子どもたちが喜ぶ楽しい企画を実施したいと考えています。各団体の主催者の方々は利益目的ではなく、地域の子どもたちのために工夫して運営されています。より多くの方に活動を知っていただき、関心をもってもらえるよう、後輩へもしっかり引き継いでいきたいと思います。

人間社会学部3年 鈴木駒千さん(市原八幡高校出身)