最新情報 2021年度

お知らせ

7月23日~9月15日(全6回)に実施した「サービス創造道場」(協力:株式会社ボーンレックス)に1~4年生39名が参加しました。
このプログラムはビジネスの最前線で活躍する方から起業の基礎や新サービス、新ビジネスの企画方法を学び、実際に企業課題を解決するための提案を行う全学部生対象の正課外プログラムです。

第4回の講義ではサービス創造学部の公式サポーター企業3社(株式会社ヤナセ、加賀電子株式会社、セントラルスポーツ株式会社)から課題テーマが提示されました。学生たちは企業の方とのディスカッションを通じて課題解決に向けた新サービスを提案するための情報を集めました。

集めた情報を元に新サービス、新ビジネスのアイデアを企画書にまとめ、協力企業の方からアドバイスをいただきました。このプログラムを通じて学生は、新サービス、新ビジネスの企画方法を体系的に学び、創造力、課題解決力、分析力、プレゼンテーション力等の課題解決に必要なスキルを実践的に学ぶことができました。

後日、学生たちは企画したアイデアについてプレゼンテーションを行い、審査員による審査の結果、大賞、優秀賞、特別賞を決定しました。
受賞チームは今後、教員指導によるブラッシュアップと室岡氏からのアドバイスを受けた上で企業へ訪問し、実際に提案を行う予定です。

受賞結果

大賞:加賀電子株式会社の新規事業である医療機器のビジネスの視点から「味覚スプーン」を提案

サービス創造学部3年木幡奈凡(福島商業高校出身)、サービス創造学部2年道三美穂(松風塾高校出身)、サービス創造学部2年村上璃侑(桐生高校出身)、サービス創造学部2年鳥越伸弥(柏井高校出身)

優秀賞:加賀電子株式会社に対して幼稚園児から小学生を対象にした、「お小遣いサービス」を提案

サービス創造学部3年亀ケ川幸子(韮崎高校出身)、サービス創造学部2年鈴木もえ(印旛明誠高校出身)、サービス創造学部2年仁井田譲(佐倉南高校出身)、サービス創造学部2年森あす花(本学付属高校出身)

特別賞:株式会社ヤナセの新事業として「ヤナセ自動車教習所」を提案

サービス創造学部1年土屋颯大(千葉商業高校出身)、政策情報学部1年村山蒼(千葉商業高校出身)

学生コメント

  • グループワークを通じて、相手の意見を聞くこと、自分の意見を述べることの大切さを学んだ。
  • 起業家の方からニーズを生み出す考え方や問題解決に向けたプロセスを学ぶことができた。
  • ニーズに合わせた商品を考えるだけでなく、商品が売れる環境をつくるという観点で考えていることを知った。
  • 今後も最初から「無理だ」と諦めずに新しいことを考え、提案していきたい。
  • 自分も起業し、今回起業家の方から学んだ知識を生かしていきたい。
サービス創造道場
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表彰式