最新情報 2021年度

お知らせ

市川市観光協会主催の「市内観光素材コンテスト」で、政策情報学部後藤一樹専任講師のゼミナール生が制作した映像作品『市川真間歩き~女子大生の商店街グルメ日記~』が「準グランプリ」を、ドキュメンタリー『中華料理・萬来軒~コロナ時代の絆~』が「金賞」を、サービス創造学部山田耕生准教授のゼミナール生が制作した映像作品『大学生による市川の楽しみ方』が「銀賞」を受賞しました。

このコンテストは、市川市内の魅力ある風景やグルメ、イベント、文化などを広く紹介する動画を募集し、入賞作品は市川市観光協会および市川市のプロモーションなどに活用されます。

審査では、市川のさまざまなお店や観光スポットでの大学生らしい日常が、演出やカメラワーク、映像美によって楽しく表現されていた点や、本学学生とつながりの深い中華料理店のコロナ禍における変化が、お店のご夫婦の心情や生活感、学生たちとの関わり合いを通して映像に引き出されていたことなどが評価されました。

準グランプリ

市川観光素材コンテスト

「市川真間歩き~女子大生の商店街グルメ日記~」
政策情報学部2年 後藤優希さん(杉並高校出身)
政策情報学部2年 塚本愛実さん(土浦第三高校出身)

金賞

市川観光素材コンテスト

「中華料理萬来軒~コロナ時代の絆~」
政策情報学部4年 春田翼さん(東京学館船橋高校出身)
政策情報学部3年 今村薫さん(東京学館浦安高校出身)
政策情報学部3年 松本祐輝さん(本学付属高校出身)

銀賞

市川観光素材コンテスト

「大学生による市川の楽しみ方」
サービス創造学部2年 小松楓和さん(篠崎高校出身)
サービス創造学部2年 中島萌さん(東高校出身)
サービス創造学部2年 嶋貫蘭さん(米沢商業高校出身)
サービス創造学部2年 伊藤姫歌さん(植草学園大学附属高校出身)
サービス創造学部2年 上野飛翔さん(大田桜台高校出身)
サービス創造学部2年 笠松琉斗さん(生浜高校出身)
サービス創造学部2年 井田颯太さん(勝山高校出身)
サービス創造学部2年 浅野郁翔さん(霞ケ浦高校出身)

学生コメント

準グランプリを受賞することができ、大変嬉しく思います。この作品は、学生に大学の近くのお店に授業後に立ち寄ってほしいという思いから制作しました。学生目線で撮影をし、お店や地域の温かい雰囲気が伝わるように撮ることを意識しました。また、テロップで学割情報やおススメメニュー、地図などの情報を入れる工夫をしました。撮影交渉ははじめての経験でとても難しく感じましたが、多くの学びがあったので今後に生かしていきたいです。

後藤優希さん

準グランプリを受賞し、驚きと同時に大変嬉しく思いました。大学周辺の飲食店を訪れた際、お店を知らない学生や地域の方々に向けた商店街の魅力を紹介する映像作品を作りたいと思いました。初めての映像制作だったため、細かな撮影技術や編集作業を学ぶことができたのはもちろん、制作する中で飲食店の方々とのコミュニケーションをとることの大切さを知ることができ貴重な体験となりました。

塚本愛実さん

コロナ禍で改めて人との関係を確認したいと思ったのと、大きな打撃を受けている飲食店の現状が気になり、約1年をかけて制作した作品が金賞を受賞でき嬉しく思います。「絆」という言葉をタイトルに入れ、対話シーンを重視し、いかに本心を聞き出すか、どう話を展開していけばいいかを考えました。萬来軒のご夫婦とのコミュニケーションを大事にし、訪問と会話を重ねることでゼロだった関係性が大きく増したと思います。その結果、タイトルに相応しい作品となったと思っています。この経験を生かし、社会に出ても人との良い関係を築いていきたいと考えています。

春田翼さん

メンバーの中に市川市出身者がいなかったため、市内観光情報をインターネットやパンフレットで収集し、実際に市内散策もしながら撮影場所を決めていきました。私たちはゼミで旅行・観光分野を研究しているので、どのエリアにどんな層の人が訪れるのか、各エリアで何が人気なのか、動画や写真を通して魅力を伝えるためにはどうしたら良いかをこの経験で学ぶことができました。映像、写真、音楽、文字をどう見せるのかによって魅力の伝わり方も大きく変わることに気づき、何度も修正を重ねて完成させたので、銀賞を受賞することができ本当に嬉しく思っています。

小松楓和さん