最新情報 2025年度

ニュース

2月3日~27日(全6回)にオナーズプログラム2025を実施し、全学部から1年生40名が参加しました。
本学のオナーズプログラムは、アイデアのプロから発想法を学び、企業に課題解決のプレゼンテーションを行う正課外の短期集中型アクティブ・ラーニングです。株式会社ZOZO、株式会社マイナビ、株式会社電通の3社にご協力いただき実施しました。課題解決にむけてグループで答えを導き出すために考える能力を養うだけでなく、さまざまな視点から自分を見つめ直すことにより、自身のキャリアや将来を考える機会としています。
今回は「若年層(20代前半)で話題沸騰となるアイテムを『商品企画から売り方まで』一連で企画提案せよ」というテーマで、学生たちは10グループに分かれ「AZUL BY MOUSSY」または「ANDRESD」という2つのブランドについて企画を考え、プログラム最終日に株式会社ZOZOの方々にむけてプレゼンテーションを行いました。

姿勢の悪さを改善したいと思っている若者にむけて、スタイルの改善もできるコルセット付きデニムを提案したチームがソウゾウノナナメウエ賞を受賞。審査員の方からは、「課題分析が秀逸で、実現した先のビジョン"ファッションを通して自己肯定感を高めること"が明確に描けていて、とても共感できた」と高い評価を得ました。
また、各ブランドの優秀賞チームは「他のショップとの差別化がしっかりと提案できていた」「粗利計算を出していたのも評価できる。ワクワクする提案で、実現が可能だと感じられた」と評価されました。全チームに対して「どの提案もそれぞれ良く、審査に悩んだ。各ブランドの担当者にも皆さんのアイデアについて話してみたい」とコメントをいただきました。

ソウゾウノナナメウエ賞

商経学部商学科1年 青木里奈さん(岩槻高校出身)、商経学部商学科1年 寺沢謙吾さん(松商学園高校出身)、商経学部商学科1年 藤沢有沙さん(愛国高校出身)、サービス創造学部1年 中村日真莉さん(一宮商業高校出身)

最優秀賞

AZUL BY MOUSSY賞
商経学部商学科1年 細谷埜乃さん(千城台高校出身)、総合政策学部政策情報学科1年 馬場沙煌さん(千葉北高校出身)、総合政策学部経済学科1年 福地陽斗さん(千葉黎明高校出身)
ANDRESD賞
商経学部商学科1年 大津真依さん(飛騨高山高校出身)、商経学部商学科1年 早乙女凪美さん(第三商業高校出身)、商経学部経営学科1年 佐々木英太郎さん(東金商業高校出身)、サービス創造学部1年 一柳舞さん(長岡商業高校出身)

オナーズプログラム
オナーズプログラム

学生コメント

姿勢の悪さによる腰痛や肩こりの悩みから、コルセットとデニムを組み合わせた商品を考案しました。機能性とファッション性の両立は難しかったですが、着用者が前向きになれることを大切にしました。この経験を生かし、将来は企画開発に携わりたいです。

青木里奈さん

アイデア発想法が学べると知り、自身の企画力、創造力の向上を目的に参加しました。アイスブレイクで仲を深めたおかげで、それぞれが意見やアイデアをを出し合い企画を磨くことができました。

福地陽斗さん

「ソウゾウノナナメウエ」を大事にしながらも、日常使いができる商品になるように工夫しました。皆が知恵と創造力を発揮できる良い雰囲気のプログラムで、達成感がありました。

佐々木英太郎さん