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小野聡総合政策学部准教授が、日本計画行政学会第49回全国大会において学術賞(論文賞)を受賞しました。
今回受賞したのは、滋賀県琵琶湖環境科学研究センターの木村道徳専門研究員との共著論文「中山間地域における除雪行動の空間構造分析:住民協働型シミュレーションの計画論的意義」(2025)です。
本論文は、専門家による審査を経て学会誌「計画行政」に掲載された研究論文の中から、計画行政学の発展に大きく貢献する優れた研究成果として高く評価され受賞となりました。


受賞コメント

小野聡准教授

このたび、日本計画行政学会論文賞を拝受し、心より光栄に存じます。学生時代に最初に所属した学会において、約10年のフィールド調査、シミュレーション、地域ワークショップの成果を評価いただいたことは、極めて感慨深いものです。調査協力者、地域の皆さま、および自由な研究環境を提供してくださった本学に、深く感謝申し上げます。この受賞を励みに、質的・量的研究の相互作用を重視した研究・教育に、一層邁進してまいります。