最新情報 2026年度

ニュース

総合政策学部の久保裕也教授とゼミ生は、千葉日報社主催、千葉商科大学共催による「みんなのみらい、みんなでつくろう 全国選抜小学生プログラミング大会 千葉県大会」の運営に協力しました。
同大会は、小学生がプログラミングを活用した作品やアイデアを発表し、創造力や論理的思考力を育むことを目的に開催されるものです。10月31日に本学で最終審査が行われ、久保教授が審査委員長を務めました。当日は8名(1名オンライン参加)の小学生がプレゼンテーションを行いました。

大会開催に先立ち、8月1日には「親子AIプログラミング体験会」を実施しました。体験会では、久保教授が講師を務め、AIやプログラミングの基礎を親子で楽しく学べるプログラムを提供。ゼミ生は参加者一人ひとりに寄り添いながら操作方法を説明するなど、学習をサポートしました。

小学生プログラミング大会
小学生プログラミング大会

また、大会終了後の交流会では、ゼミ生が子どもたちと「親子AIプログラミング体験会」で制作したゲームを一緒に楽しみながら交流を深めました。

久保ゼミでは、情報技術やデジタル社会に関する学びを地域社会と結び付ける活動を積極的に行っています。今回の取り組みを通じて、次世代を担う子どもたちがプログラミングやAIへの理解を深める機会を支援するとともに、ゼミ生にとっても実践的な学びの場となりました。

小学生プログラミング大会
小学生プログラミング大会