最新情報 2021年度

お知らせ

3月18日~29日(全5回)に実施したオナーズプログラムに1年生(現2年生)20名が参加しました。
オナーズプログラムは株式会社マイナビ、株式会社電通、株式会社近畿日本ツーリスト首都圏の協力を得て、企業からの課題に対して課題解決のためのアイデアの発想方法や企業研究の手法やチームビルディング、リアルなビジネスについて学びながら、最終的に学生が改善案を企業に提案をする特別教育プログラムです。

最終日の3月29日には株式会社近畿日本ツーリスト首都圏からの「観光の力で千葉県内の観光需要の回復・地域経済の活性化を解決する」という課題に対し、5チームに分かれて各々が考えた観光プランを発表しました。
館山市の海の魅力を満喫する旅行とふるさと納税の活用を組み合わせたツアープランを考えたチームが最優秀賞、千葉県の特産品である米、卵、ネギ、しょうゆを材料に使用した究極のチャーハンを作る体験型グルメツアーを考えたチームが優秀賞に輝きました。

株式会社近畿日本ツーリスト首都圏の方からは「どのプレゼン発表もレベルが高く、資料も見やすく工夫されていた」「海という素材に対していろいろな見方ができていた」「特産品に着目し独自路線の提案で参考になった」「雨天中止ではなく、雨でも成り立つ企画を考えてもらいたかった」と講評がありました。

最優秀賞

  • 「GENERATION TRAVEL~魅力度下位の本当の魅力~」
    商経学部 商学科1年 伊東大樹(真岡北陵高校出身)、経済学科1年 久保木智代(中央学院高校出身)、経済学科1年 八巻佑成(修明高校出身)、経営学科1年 鈴木翔太(市立松戸高校出身)

優秀賞

  • 「究極の千葉グルメ」
    商経学部 商学科1年 田中太一朗(西湘高校出身)、商学科1年 小山蒼介(中央学院大学中央高校出身)、商学科1年 堀川春花(小松川高校出身)、経済学科1年 水出 翔(上田千曲高校出身)
オナーズプログラム
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オナーズプログラム
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学生コメント

遠隔授業が多く仲間とコミュニケーションを取る機会が少なかったため、コミュニケーション力やプレゼン力を向上させるいい機会だと思い参加しました。
企画を立てる際は型にはまらない新しい発想力でアイデア出しをすることを心がけました。また、ユーザーの共感を得るためにはデータに基づき、ユーザーが必要としていること、ユーザーのメリットや意見を重視して考えなければならないと実感しました。発表の際は初めてプレゼンを聞く人にいかに簡潔にわかりやすく伝えるかということを意識して行いました。
今後もさまざまな課題に対してどう効率よく解決するかということを考えていきたいです。

伊東大樹さん

今回の課題は千葉県でしたので、千葉県でしかできない企画を考えるのが本当に大変でした。中間報告の際になぜ千葉県なのか、他の県でも可能なのではないかという指摘が多くあり、一から企画を考え直しました。アイデア出しに時間がかかりましたが、千葉県の特産品に目を向けた企画を考えることができました。発表の際はスライドの情報量を最小限にし、スライドではなく発表者に目を向けてもらえるように工夫しました。今回の講義を通して、プレゼンだけでなく日常生活でも論理的な考え方をするように心がけていきたいと感じました。

田中太一朗さん

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