市川キャンパスは、緑と開放感のある「グリーンキャンパス」です。自然光や雨水の有効利用や空調の省エネ化など、キャンパス内にはさまざまな工夫が施されています。

太陽光パネル

太陽光パネル

本館、1~6号館、研究館、体育館、The University HUBの屋上にソーラーパネルを設置し、発電した電気はすべて自家消費しています。

屋上緑化、インターロッキングブロック

屋上緑化、インターブロッキングブロック

屋上緑化により断熱効果が得られ、何もしていない屋上面との表面温度差は20度以上になります。インターロッキングブロックは雨水の地中への浸透を助け、雨水流出の抑制、地下水涵養、街路樹の育成、雨天時の歩行向上に役立ちます。

トップライト、ハイサイドライトの採用

トップライト、ハイサイドライトの採用

建物内に太陽の光をうまく取り入れ、電灯や照明の無駄を減らします。

熱線反射ガラス、ペアガラス

熱線反射ガラス、ペアガラス

夏は太陽エネルギーを反射して冷房効果を高め、冬は建物内部の熱を外に逃がさないので暖房効果を高めます。空調の省エネ化に役立ちます。

バルコニー庇(ひさし)/袖壁

バルコニー庇(ひさし)/袖壁

庇や袖壁は1年を通じて、自然の光を室内に適度に取り入れるのに大きな役割を果たします。特に夏は室内に差し込む日差しを防ぐため、冷房用の電力使用量が削減されます。

自然換気

自然換気

2006年に完成した1号館はアトリウムの上部に換気用の窓を設け、空気の上昇気流を利用した自然換気で快適な建物になっています。

オリジナルトイレットペーパー

オリジナルトイレットペーパー

環境活動の一環として廃棄物の分別とリサイクルを推進しています。その1つとして古紙回収業者に持ち込んでいた古紙を利用し、2004年よりトイレットペーパーの原材料としてリサイクルを行い、オリジナルトイレット・ペーパーを製作しています。