最新情報 2018年度下期

お知らせ

キャリア支援センターでは、本学を卒業後、CUCアライアンス企業で活躍しているOB・OGを2018年度より「OB・OG OF THE YEAR」として表彰しています。第1回表彰式は、11月29日(木)に開催された「第14回CUCアライアンス企業フォーラム」にて行われ、エントリーされたOB・OGは、厳正な審査ののち6名が受賞となりました。表彰者からは「千葉商科大学での学びが実際に働く中でどのように生かされているか」等、企業・学生双方へ向けた貴重なお話をいただきました。
表彰OB・OGの紹介は、キャリア支援センター(本館2階)入口の専用コーナーで2019年4月頃まで実施予定です。

OB OG OF THE YEAR
OB OG OF THE YEAR
OB OG OF THE YEAR
OB OG OF THE YEAR

表彰者・入選者

表彰者

引野博之さん

引野 博之 (2006年度卒 商経学部)
富士ゼロックス千葉 株式会社(通信・H営業統括 テレコミ営業部)
企業からの推薦コメント
全国31販売会社、約3,000人の中のTOP4%に入る実績を3年連続で達成し、将来性への期待から富士ゼロックスが海外で開催するビジネス研修にも参加。大手企業に対し複数拠点への大型商談を実施し、成功事例として全国に紹介される程の活躍をし、現在は販売会社では珍しい、販売会社から親会社(富士ゼロックス)への逆出向で超大手企業担当として奮闘中。

安村美咲

安村 美咲 (2014年度卒 サービス創造学部)
広島建設 株式会社(メディア企画室 広報・CSR担当)
企業からの推薦コメント
在学中からグリッターズ創設などで注目。入社後、彼女の希望する広報室が発足するほど期待され、入社1年目から唯一の広報担当として新たなPR施策を数多く実現。特技や資格を生かした地域交流をしたいママたちとコラボし、自社ショールームでママイベントを定期開催。平日のショールームは連日大盛況となる。「女性活躍推進」「地域活性への貢献」と「会社PR活動」を両立。数々の実績が高く評価され新人賞やMVP賞を受賞。

稲葉進児さん

稲葉 進児 (1995年度卒 商経学部)
株式会社 エフ・ジェー・ネクスト(経理部 次長)
企業からの推薦コメント
当社経理部において、予算・財務管理、税務申告、経理システムの構築、株主総会事務局、社員のマネジメント等、業務範囲は多岐にわたり、経理部の中心として、2004年12月ジャスダック証券取引所に株式を上場。2013年には、東京証券取引所市場第一部指定に貢献した。現在は経理部次長として部の統率を補佐する役目を担っている。

入選者

森野俊輔さん

森野 俊輔 (2002年度卒 商経学部)
株式会社 サンドラッグ(人事部 人材開発室 室長)
企業からの推薦コメント
入社2年目で当時全国売上No.1の吉祥寺店にて副店長に就任。入社3年目で店長に昇進し、入社5年目、同店舗の店長に就任。その後、累計年商50億強のスーパーバイザー、教育開発責任者を歴任し、2015年に現職に就任。同期入社で最も早く上長に昇進。代表取締役会長の直下部署にて、社内教育のみならず、人材育成・開発・採用を一任し、競争激化の業界において、最もお客様より支持されるドラッグストアを目指し奔走中!

日暮匠人

日暮 匡人 (1995年度卒 商経学部)
佐原信用金庫(成田支店 支店長)
企業からの推薦コメント
平成28年4月に支店長に昇進。配属先の支店で年間営業店表彰総合1位を獲得し表彰を受ける。平成29年7月に支店長として2か店目となる支店に異動。異動先の支店を下期営業店表彰総合1位に導く。現役では最年少の支店長でありながら、目覚ましい活躍により全店を牽引する存在になっている。常にお客様を第一に考え行動することで、多くのお客様から支持をいただくとともに、頼れる存在として多くの職員から慕われている。

奥山隆夫

奥山 隆夫 (1998年度卒 商経学部)
ネッツトヨタ千葉 株式会社(成田店 課長・副店長)
企業からの推薦コメント
2001年~2017年にわたりトヨタ自動車より年間優秀賞を、8年連続11回受賞という偉業を成し遂げています。メーカー表彰である「年間優秀賞」はトヨタ営業スタッフの憧れであり、単に車だけ沢山売っていれば受賞出来るものでもありません。そこには保険獲得であったり、車検入庫台数であったり、総合的な基準をクリアーしなくてはなりません。長年にわたり当社を牽引されている御校OBを「OF THE YEAR」に推薦致します。

関連リンク