CUC基盤教育科目群

CUC基盤教育科目群とは、本学の基盤教育として、学部の枠組みを超えて全学部の学生が履修することができる「全学部共通カリキュラム」です。 ディプロマ・ポリシーに基づき定めている、本学として育成する力(CUC 3つの力)である「高い倫理観」「幅広い教養」「専門的な知識・技能」のうち、主として、「高い倫理観」と「幅広い教養」を身につけるためのカリキュラムです。

学びのイメージ

基盤教育機構 カリキュラム・ポリシー

全学部共通カリキュラムで本学の学生としての基盤を形成

学部・学科を越えたつながりが持てる!

他学部・学科の学生と一緒に学べるのがCUC基盤教育科目群の特長のひとつです。交流の機会が増えることはもちろん、自分の学ぶ科目に対して、目的や目標が異なる学生との関わりは、同じ学部・学科の仲間では得られない刺激にあふれています。

約160科目の中から興味にあわせて自由に選べる!

興味にあわせて、科目を自由に選択することができます。選んだ科目を通して自分の興味関心を広げながら、それぞれの力を伸ばしていくことができます。

これからの社会で活躍できる力を磨ける!

多様化やグローバル化がいっそう進む現代社会では、さまざまな課題と向き合い、解決できる力を持った人材が必要とされています。そのベースとなる幅広い教養を身につけることで、これからの社会で活躍できる力を養うことができます。

7つの科目区分で幅広く学ぶ

共通教養科目

人文科学、社会科学、自然科学の3領域からなるカリキュラムを編成

外国語科目

6つの言語(英語、中国語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、韓国語)からなるカリキュラムを編成

情報科目

大学生活のみならず、実社会で働く上で基盤となる情報通信技術(ICT)に関する基礎的な知識・技能を修得することを目的としたカリキュラムを編成

簿記会計科目

実社会で働く上で基盤となる簿記会計に関する基礎的な知識・技能を修得するとともに、商業道徳の基礎となる素養を身につけるためのカリキュラムを編成

体育科目

スポーツや健康増進の活動を通じて、学修の基盤となる心身の健康を獲得するとともに、生涯にわたり豊かなライフスタイルを形成するための基礎的な知識や技能を身につけるためのカリキュラムを編成

キャリア科目

実社会で働く上で基盤となる知識・技能・態度を身につけ、職業意識を育むとともに、自己のキャリアを通じて学修成果を実社会の課題解決に生かすために、初年次より段階的なカリキュラムを編成

日本語関連科目

大学生活における学修と実社会で働く上で基盤となる日本語に関する基礎的な知識・技能を身につけるためのカリキュラムを編成