税務プロフェッションコース

知識豊富な教員による論文指導を受けながら、多くの判例や学説を分析、探求することで実務における適格な判断能力、問題解決能力を修得できます。

税理士をめざす!

  1. 税法系科目3科目のうち2科目免除
  2. 少人数クラス(3~4名/クラス)で徹底した論文指導

<資格取得までのプロセス>
税法分野の論文を作成し学位を得ること(修了)で税理士試験の税法系科目の免除申請が可能です。但し、申請するには税法に属する科目のうち1科目の合格が必要です。
また、免除の認定は国税審議会において申請論文の審査の結果、認定の可否が決定します。

2018年度入学者対象 履修モデル

セメスター制/修了要件40単位

以下の履修モデルは、あくまで参考例です。
必ず、履修モデルのとおりに履修しなくてはならないということではありません。

【科目系】
(a)会計系財務会計 (b)会計系管理会計 (c)監査論系 (d)租税法系
(e)企業法系 (f)ファイナンス系 (g)経済・経営系 (h)関連科目

税理士試験免除(税法)モデル(論文あり)

(1)初学者
所得税法論文を念頭。テーマとする税法「II」を一年秋に履修するのが望ましい。

税務プロフェッションコース(論文有)初学者

(2)実務経験者
税理士試験に数科目合格レベル。法人税法論文を念頭。

税務プロフェッションコース(論文有)実務経験者

(3)実務経験者
上記(2)の実務経験者がマルチディグリー制度により再入学したケースを想定。

税務プロフェッションコース(論文有)実務経験者