カリキュラム

グローバル時代を生き抜くための能力、経験、教養をバランスよく身につける

国際教養学部での学び方

1、2年次に集中して学ぶ語学は、グローバルビジネスの共通言語である英語、または、世界経済の中心となりつつある中国とのビジネス拡大を視野に中国語を選択し、「話す」を重視した語学力を磨きます。2年次後半は約8週間の留学を全員必修としています。海外での実体験から学びを深め、キャリアの方向性を見据えた3年次以降の専門的な学修へと繋げます。また、グローバル化のスピードを加速させるITのスキル習得も重視し、瞬時に世界を行き交う情報を収集、編集、発信する力も養います。
語学と教養、海外経験をベースに、3、4年次には海外とのビジネスに必要な力を身に付けていきます。グローバルに展開する国内有数の企業と連携した課題演習は、グローバル社会の企業での働き方を体感しながら、ビジネススキルを社会人レベルへと引き上げ、「世界で働く」「世界と働く」「世界をもてなす」準備を万全にします。

幅広い教養

[Point 1]
異文化理解のための幅広い教養の習得

異文化理解
世界はどのように動いているかを、さまざまな学問を通して幅広く学ぶことで、多様性への理解を深め諸問題に対する考え方を醸成していきます。

[Point 2]
日本からアジア地域、世界へと段階的に視野を広げる

日本からアジア地域、世界へ
グローバル人材として、「日本研究」および「地域研究」に力を入れ、問題を見通す視野を世界へと広げていきます。

4年間の学び

カリキュラムと学習のプロセス

学年とともに成長するカリキュラム。クォーター制でテンポよく講義が進みます。年次ごとに設定された学びの目標、TOEIC®やHSK(中国語検定)における語学能力試験の目標点をクリアしながら、確実なステップアップを実現します。

カリキュラム

世界で活躍するための地力がつくバランスのとれた科目群。卒業後の進路を見据えるために1年次からキャリア科目を開講しています。

※画像をクリックするとカリキュラムのPDFデータが開きます。

カリキュラム

国際教養科目

国際教養学とは何か、真の国際人に必要な知識・能力とは何かを学ぶ、4年間の学修の主軸となる必修の科目グループです。多角的な視点から幅広い視野で国際理解のための知識を身につけることを目的としています。

国際教養入門科目

異文化理解のための幅広い教養を修得するための、入門的な知識を学ぶことを目的としています。文化、地理、歴史、自然、情報、環境、法学、経済学などの入門科目が設置されています。

国際教養専門科目

入門科目で学んだ基礎的な知識や留学経験をもとに、さらに国際理解を進めることを目的とした科目グループです。世界を知るために必要な政治や経済、ビジネス、環境、法律、情報、文化などに関する知識を身につけます。

外国語科目

コミュニケーションのための語学の修得を目的とした科目グループです。将来の目標に応じて、英語もしくは中国語を選択して学びます。

情報科目

<情報収集><情報編集><情報発信>の能力を身につけることを目的とした必修の科目グループです。1年次には情報の扱い方、情報収集の方法、リテラシーについて学びます。2年次では、さらに実践を進める他、手段を適切に選択するためのスキルも身につけます。

キャリア科目

卒業後の進路に向かって着実に準備することを目的とした科目グループです。企業の方の講演や課題提供も予定しています。インターンシップも推奨していきます。

セミナー科目

1年次から4年次までの必修科目からなっており「日本語表現」「研究基礎」「国際教養学演習」「プロジェクト演習」から「卒業研究」へと至ります。少人数制を活かし、きめの細かい指導を受けることができます。

留学科目

留学前と後にそれぞれ事前研修、事後研修を行い、留学期間中の学びの有効性を向上させ、意識を高めます。3年次以降には、一定の条件を満たせば、本学の交換留学制度による留学も可能です。

CUC基盤教育科目群

全学共通の一般教養科目です。

卒業要件と取得可能な学位

卒業に必要な単位数は合計124単位です。

卒業要件と取得可能な学位