会計プロフェッションコース

IFRS(国際財務報告基準)にも対応した国際会計人養成をめざします。
幅広い科目と実務家教員を揃え、企業会計実務の理解を高める能力を養います。

公認会計士をめざす!

  1. 短答式3科目免除(財務会計論、管理会計論、監査論)
  2. 実務補習単位として認定される科目(監査論、国際監査基準、金融商品取引法、商法・会社法II、国際財務報告基準(IFRS)、法人税法I、税務会計I)
  3. 少人数クラス(3~4名/クラス)で徹底した論文指導

<資格取得までのプロセス>
公認会計士試験は短答式試験と論文式試験の2つの試験からなります。
短答式試験に合格した人だけが論文式試験を受験することができ、この論文式試験に合格すれば公認会計士試験合格者となります。

項目 短答式試験 論文式試験
実施時期 12月の日曜日、5月の日曜日 8月下旬の金曜日から日曜日の3日間
受験資格 なし 短答式試験の合格者
出題形式 マークシート方式 記述式
試験科目
  • 財務会計論(簿記及び財務諸表論)
  • 管理会計論
  • 監査論
  • 企業法
所定の科目を修得し修了すると企業法を除く3科目が免除!
  • 会計学(財務会計論及び管理会計論)
  • 監査論
  • 企業法
  • 租税法
  • 選択科目
    (経営学、経済学、民法、統計学から1科目選択)

税理士をめざす!

  1. 会計系科目2科目(簿記論、財務諸表論)のうち1科目免除
  2. 少人数クラス(3~4名/クラス)で徹底した論文指導

<資格取得までのプロセス>
会計分野の論文を作成し学位を得ること(修了)で税理士試験の会計系科目の免除申請が可能です。但し、申請するには会計学に属する試験科目のうち1科目の合格が必要です。
また、免除の認定は国税審議会において申請論文の審査の結果、認定の可否が決定します。

2018年度入学者対象 履修モデル

セメスター制/修了要件40単位

以下の履修モデルは、あくまで参考例です。
必ず、履修モデルのとおりに履修しなくてはならないということではありません。

【科目系】
(a)会計系財務会計 (b)会計系管理会計 (c)監査論系 (d)租税法系
(e)企業法系 (f)ファイナンス系 (g)経済・経営系 (h)関連科目

公認会計士モデル(論文なし)

公認会計士短答式免除要件28単位を満たした状態

会計プロフェッションコース(論文無) 公認会計士モデル

実務家モデル(論文なし)

公認会計士短答式免除要件22単位/28単位を満たした状態
実務家から証券アナリスト、米国公認会計士等の資格取得をも展望。日中に加え欧米系企業への就職を希望する留学生もイメージ。

会計プロフェッションコース(論文無) 実務家モデル

税理士試験免除(会計)モデル(論文あり)

公認会計士短答式免除要件24単位/28単位を満たした状態

会計プロフェッションコース(論文有) 税理士試験免除(会計)モデル