高大連携・産学連携

高大連携

高大連携

商経学部は高大連携事業を推進させ、社会に貢献する人材育成教育の仕組みをつくることを共通目的として高大連携協定を締結しています。

高大連携事業は、各高校の商業教育で育まれた知識や力を大学での専門教育へ円滑に接続し移行させるためのものです。高校で学ぶ内容が大学のどの科目や研究に活きるのかを明確化し、どのような業界や職種に就き、働くためには何が重要なのかを学生や生徒たちが考えて学べる仕組みを構築していきます。

高大連携協定締結校

  • 千葉県立銚子商業高等学校
  • 千葉県立千葉商業高等学校
  • 船橋市立船橋高等学校
  • 東京都立第三商業高等学校
  • 山形県立米沢商業高等学校
  • 埼玉県立浦和商業高等学校
  • 東京都立芝商業高等学校
  • 千葉県立君津商業高等学校
  • 茨城県立那珂湊高等学校
  • 東京都立橘高等学校
  • 東京都立晴海総合高等学校
  • 東京都立葛飾商業高等学校

産学連携

商経学部では高大連携の強化に伴う産学連携を推進し、学生たちが高校生や企業とともに地域の活性化、商品開発などに取り組む産学連携プロジェクトに取り組んでいます。

商店街活性化プロジェクト(門前仲町通商店街、伊勢佐木商店街、キラキラ橘商店街)

各商店街組合と協力しながら、商店街の活性化について考えます。イベントや売り出しの支援や商店街でのアンケート調査を通じて現状の課題を探り、商店街組合に活性化に向けたビジネスアイデアを提言します。

起業支援プロジェクト

学部と連携する企業の協力を得て、株式会社設立から事業計画、年度決算までの会社組織における一連の流れを実践的に学びます。
企画・マーケティング・製造・販売・プロモーションといった会社組織に必要とされるそれぞれの分野の役割を在学中に実践的に体験することで、学びへの深い理解、会社組織の社会的意義を深め、実社会で役立つスキルを身に付けます。

銚子メロン商品開発プロジェクト

銚子商業高校とともに、銚子観光協会と協力して銚子メロンの傷物をピューレ状にしたものを活用した商品開発を行い、生産者の所得向上と地域貢献を図ります。 教室で学んだ理論を実践に移し、商品開発から販売活動までを協働して行うことで実社会と同様のビジネスに挑みます。