地元再発見コンテスト

「地元再発見コンテスト」は、地域ビジネスや商品に関心があり、斬新な発想や企画プランを抱く高校生に向け、地元中小企業の技術、特産品、伝統商品、伝統芸能、自然環境、文化遺産など、“地元の自慢できる「もの」「こと」”を活用して地元活性化へつなげるビジネスプランを募集するもので、2014年度より開催しています。

応募作品については、本学商経学部の地元再発見コンテスト審査委員会が着眼点、表現力、実現性等から総合的に一次審査を行います。一次審査の結果、優秀なプランと認められた作品は、二次審査のために追加の映像資料を提出していただき、その資料を元に学内教職員、学生の投票により最優秀賞を決定します。

2018年度は群馬県みなかみ町の人口減少問題や空き家、空き店舗などを有効活用し、移住体験をしてもらう観光ビジネスプラン「新たなみなかみ町へ~問題点を強みに変えるみなかみ移住計画~」を提案した片平葵さんほか6名(利根沼田学校組合立利根商業高等学校)が商経学部最優秀賞に選ばれました。

2018年度

最優秀賞

『新たなみなかみ町へ~問題点を強みに変えるみなかみ移住計画~』(群馬県利根郡みなかみ町)

利根沼田学校組合立利根商業高等学校
片平葵さん、富澤涼太さん、星野颯さん、若桑奨祈さん、髙橋優実花さん、星野七海さん、柳優花さん

優秀賞

『花の町サイクリングツアー』(新潟県五泉市)

新潟県立五泉高等学校
佐々木茜さん

『入鹿ハチミツを使って化粧品を作る。』(愛知県江南市)

愛知県立古知野高等学校
和田萌花さん

審査員推薦賞

『栄村で映画を撮りませんか?』(長野県長野市)

長野女子高等学校
津久井里奈さん、小林寧巴さん

過去の受賞作品