経済学科の特長
- 4つの学科入門科目を通して、現実の経済問題を理解し、経済学の基礎を学びます
- コース科目を中心に60を超える学科応用科目により、経済学への理解を深めます
- 15の「研究ゼミナール」を通して、仲間と共に経済問題の解決策を考えます
経済政策コース
国内外の経済問題を幅広く学ぶ
【科目・ゼミナール例】
座学授業紹介[金融論]
人生や仕事に役立つお金の知識を深める
銀行や証券等の金融業や扱っている金融商品、公的年金制度について学びます。人生にとって不可欠なお金についての知識を身につけ、学生自身の家計管理や資産運用のほか、金融機関での仕事にも、会社での財務戦略にも役立てることができます。
実践中尾将人ゼミナール[国際経済]
国際経済を身近な問題として捉える
国際経済の基本的な理論や概念を学びながら、現実の国際的な経済問題を理解することが目的のゼミナールです。他大学との合同報告会をはじめとした発表の機会も多く、プレゼンテーションを通じてインプットとアウトプットの力が養われます。
経済データ分析コース
経済問題をデータにより解明する
【科目・ゼミナール例】
座学授業紹介[経済統計学Ⅱ]
データや取引を分析し、日本経済を見える化する
国民経済計算や産業連関表といった統計を用いて、日本経済の仕組みを学びます。日本経済の大きさや産業ごとの特徴、家庭・企業・政府の間でのお金の流れを理解して、政府の政策が経済に及ぼす効果を計算するスキルが身につきます。
実践松崎朱芳ゼミナール[地域、交通、観光に関する研究]
経済活動をデジタルの地図で視覚化し、課題の解決策を導く
GIS(地理情報システム)を通して、地域や交通、観光等の統計データを可視化し、課題発見能力を養い、解決策を考えます。同じ研究テーマを持つ仲間と共に研究することで、自治体や企業等社会で求められる実践的な知識を身につけます。
ビジネス経済コース
企業や地域の経済問題を中心に学ぶ
【科目・ゼミナール例】
座学授業紹介[地域経済論Ⅰ・Ⅱ]
地域の課題に向き合い、資源や機会につなげる力を養う
地域における産業・経済のあり方、持続可能な事業を生み出す政策のあり方について学びます。地域経済に関する基本的な知識やスキルを学習し、人口が減少していく日本社会が直面する課題を資源や機会と捉え直す力を培います。
実践藏田幸三ゼミナール[地方創生、地域経済活性化、公民連携]
アクティブラーニング形式で実践的に地域を学ぶ
社会や地域の課題に対して、地域経済分析システム(RESAS)を用いた分析、行政・民間の情報の調査から仮説を立てます。その上で、産学連携や地域経済、産業活性化の知見や先進的な事例を学びつつ政策アイデアを考え、現地で検証します。
想定される進路
多くの学生たちが、金融機関、公務員など幅広い業種で理想の就職を実現しています。
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