安藤 和代ゼミナール(マーケティング戦略研究)

特定のブランドや店を、なぜ人は好きになるのか、なぜまた利用したくなるのかを探ります

研究テーマ紹介

日ごろ、買いたくなるブランドとそうでないブランドの差は何なのでしょうか。名前が耳に残ったからなのか、CMに魅力を感じたからなのか、友人が使っていたからなのか、手ごろな値段が魅力だったのか、いずれが好き嫌いの差を生むのでしょうか。同様に、買いたくなる店とそうでない店とでは何が違うのでしょうか。音楽、照明、色彩、陳列、いずれが影響するのでしょうか。
マーケティングの研究テーマは、日常生活の中でみなさんが消費者として感じている「なぜ」にあります。そうした疑問を、マーケティングや消費者行動の知識を使って解明します。

活動紹介

毎年、活動内容は少しずつ変わりますが、大学横断の学生研究大会に参加したり、企業からいただいた課題に取り組んだりしています。グループで、自分たちの課題解決につながる研究テーマを設定し、議論を重ね、解決策を導き出します。
2015年度は大塚製薬株式会社の協力を得て、男性化粧品「ウルオス」の販売促進策を、2016年度はドンク株式会社の協力を得て、若者のパン消費の活性化に向けた取り組みを検討し、企業の担当者のみなさんに発表しました。2017年度・2018年度では「若者の○○離れ」をテーマに、缶コーヒー、ビール、カラオケ等の販売促進策をまとめ、2・3・4年合同合宿で発表し、議論を深めました。2018年度に参加した日本フードサービス学会主催の「外食インカレ」では、1次予選を突破することができました。

安藤和代ゼミ
安藤和代ゼミ

学生の声

サービス創造学科 大木菜奈子、紺野桃加、平松佑己奈、荘司颯人
私たち安藤ゼミでは、先生がマーケティングをベースとした課題を提示してくださったり、企業からの課題に挑戦したりしています。3~5人のグループに分かれて新たなサービスを考え、知識を深めています。課題の取り組みはグループでの活動になるので、新たな繋がりや交友関係を築くことができます。また、ゼミ内の活動だけでなく、学年を超えた親睦会や一番のイベントとも言える合宿を行い、勉強だけでなく充実した学生生活を送ることができます。明るい雰囲気の中で活動できるので、とても楽しいです。

担当教員