小口広太ゼミナール(都市と農山村の共生から考える持続可能な社会)

私たちの暮らしと農業・農山村のつながりを考えよう!

研究テーマ紹介

私たちの暮らしは、食料、エネルギー、環境など農業・農山村と切っても切り離せない関係にあります。本ゼミでは、農山村調査実習での農業体験やフィールドワーク、地域活性化に取り組む実践者へのインタビューなどをつうじて農業・農山村の再生について学びます。また、マルシェの運営や地域資源の商品化など多彩なアクティブラーニングを実施し、自らが都市と農山村の共生社会をつくる実践者となり、持続可能な社会のあり方について学びを深めます。

活動紹介

農業・農山村再生に関する文献輪読とアクティブラーニングが活動の柱です。代表的なアクティブラーニングは次のとおりです。

  1. 農山村調査実習(夏休み期間に2泊3日を予定)
    年1回、農山村再生に取り組む地域でフィールドワークを行います。過去には、福島県二本松市東和地区、飯舘村を訪問し、福島第一原発事故からの復興、グリーンツーリズムの可能性について学びました。
  2. いちかわごちそうマルシェの運営
    いちかわごちそうマルシェは、市川地方卸売市場で月2回開催されています。人間社会学部はマルシェの立ち上げから関わっており、企画提案や当日の運営を地域住民の方々と一緒に行います。
小口広太ゼミ
小口広太ゼミ

担当教員