泉絢也ゼミナール(法・会計・ビジネスと租税法の関係)

「向上心・向学心の醸成」と「希望する進路や興味に応じた個別指導」

研究テーマ紹介

研究の対象は租税法全般です。租税法は関連する専門分野が広いことをいかして、学生の興味等に応じて、憲法、行政法、民法、会社法、訴訟法、会計、ビジネス実務などに関わる租税法の問題を取り扱います。例えば、公務員を目指す学生に対しては憲法又は行政法に関わるテーマを課題として提示し、簿記・会計に興味がある学生に対しては会社法会計又は企業会計に関わるテーマを課題として提示します。

活動紹介

租税法に関する知識はもちろんのこと、判例研究、論文作成、ケーススタディ(事例討議)を通じて、(1)法的な見方や思考による問題解決能力(リーガルマインド)の修得及び、(2)図書館やデータベースを駆使した判例・文献等の検索及び収集(リーガルリサーチ)能力の修得を目指します。