企業と連携し、カフェという飲食サービスを学びながら、空間と時間の新たな価値を創造する
テーマ紹介
カフェサービスを通して、人がリラックスを感じる居場所を創出すること、キャンパス内外に空間と時間の新たな価値を創造することを目的とするプロジェクトです。多くの人にこのサービスを体験してもらうための情報発信などの活動も行います。メンバー全員が活動目的を共有しそれぞれの役割を全うするために、リーダーを中心にプロジェクトマネジメントにも力を注ぎます。
活動紹介
2026年度春学期には、「和」と「夏」をテーマに、学生・教職員・地域の方々へ癒しの場を提供することを目的として、1号館エントランスホール内で「和夏ふぇ」イベントを開催しました。会場には和と夏をイメージした装飾を施し、フード・ドリンクの販売を行いまいした。なごみの米屋様、富士見屋様から和菓子の提供協力をいただき、既製品の販売に加え学生が考案した創作メニューの提供も実施しました。さらに、畳の上で楽しむ抹茶体験などの体験型コンテンツも企画し、和の空間で香りや味を楽しむことで非日常的なリラックス効果を感じていただけるよう工夫しました。広報活動としては、講義内での告知とチラシ配布・学内でのポスター掲示・SNSでの情報発信を行い、多くの方にイベントを知っていただけるよう努めました。イベント当日はプロジェクトメンバーの学生が、調理・提供・レジ対応・呼び込み・会場案内・アンケート実施などを役割分担して行いました。積極的に呼び込みや案内を行い、来場者とのコミュニケーションを大切にしながらイベントを運営しました。


学生の声
サービス創造学部 細井 智仁
カフェ&リラックス・プロジェクトでは「家庭でも職場や学校でもない第3の場所であるサードプレイス」の提供を目的として活動を行っています。目的達成のために、学生の力だけでなく、公式サポーター企業様や市川近隣の店舗様にもご協力いただき通年2回イベントを行っています。大学内だけでなく大学を飛び出してもイベントを行う予定ですので、学生ならではの発想から生まれたフード・ドリンクメニューや空間を是非、体験していただきたいです。
サービス創造学部 皿澤 彩音
カフェ&リラックス・プロジェクトはイベントを一から企画し実施するため、常に新しい挑戦をすることを意識しています。企画・フード・ドリンク・デザイン・広報などの部署に分かれており、プロジェクトメンバー一人ひとりがそれぞれの個性や強みを生かしながら、全員が責任を持って役割を果たしています。2026年度は、なごみの米屋様と富士見屋様にご協力いただき企業連携も実現。また学生が考案した創作メニューも販売しました。企業とともにイベントをつくり上げることで、実践的な企画力やコミュニケーション力を身につけることができます。 空間サービスやフードなど細部にまでこだわり、一つひとつの準備や演出に一切妥協しない姿勢を大切に、メンバー全員が最後まで諦めることなく、今後もメンバー全員で協力し、プロジェクトとしても成長していきたいと思います。
教員の声
学生に学んでほしいこと
人が幸せを感じる体験を生み出すための、企画力・実践力・マネジメント力を体験を通して身に着けてほしいと思います。
学生に期待すること
失敗を恐れずチャレンジすること、全力で取り組むこと、成功・失敗をしっかりと振り返り今後に生かすことを期待します。