横山 真弘ゼミナール(サービスの価値向上(サービス分野におけるデータ活用))

今、データに基づいて課題を解決する力が必要とされています

研究テーマ紹介

皆さんがサービスを受ける際に、良いサービスを受けたと感じる要因はなんでしょうか。例えばレストランなどでは、料理がおいしいことはもちろんですが、入店前に混雑しそうな時間帯が分かる、自分の好みに合った料理が提案されるといったことがあると、うれしいと感じるかもしれません。しかし、注文した料理と違うものが運ばれてくる、お会計がやたらと混んでいるといったことがあると、がっかりするかもしれません。
このゼミでは、データ分析やAI(人工知能)を活用しながら、どうしたらサービスの品質を良くし、サービスの価値を高めることができるかを、皆さんと一緒に考えていきます。
そして、ゼミナールでのさまざまな活動を通じて、論理的に考える力、データを活用する力を養うことにより、皆さんが社会に出た後にデータに基づいて課題が解決できるようになることを目指します。

活動紹介

横山ゼミ

2020年度の「研究2」では、VE(Value Engineering:バリューエンジニアリング)という手法を勉強しました。VEは、「価値」というものを「機能」と「コスト」との関係として捉え、製品やサービスの価値を高めるための手法です。

担当教員