横山 真弘ゼミナール(サービスの価値向上(サービス分野におけるデータ活用))

データを上手に活用し、価値の高いサービスを創ってみませんか?

研究テーマ紹介

このゼミでは、データ分析やAI(人工知能)を活用しながら、どうしたらサービスの品質を良くし、サービスの価値を高めることができるかを、皆さんと一緒に考えていきます。
ゼミの中では、PPDAC(問題、計画、データ収集、分析、結論)サイクルに基づき、実際にサービス分野におけるデータ活用に挑戦します。
実践的な学びの中で、論理的な思考力、データ活用力を養うことにより、積極的にデータに基づいた問題解決・課題達成ができる人材になることを目指します。

活動紹介

2021年度の「研究3」では、本学の学生食堂を主体的な学びの場としてご提供いただき、サービスの現場でのデータ活用に挑戦しました。
活動の中では、関係者との打ち合わせを行いながら問題設定・計画立案を行い、IoTセンサーを食堂内に設置してデータ収集し、そこから時間帯ごとの利用者の推移や購買率の実績を調査しました。
活動内容は、関係者への報告を行ったほか、サービス創造フェスティバルにて発表を行いました。

横浜真弘ゼミ
横浜真弘ゼミ

学生の声

サービス創造学科 小川 望華
3年次に「利用者の現状把握」を目的とした、学生食堂のデータ活用へ取り組みました。まず、食堂関係者の方々と打ち合わせを行いながら、データ活用の計画を定めました。次に、IoTセンサーを用いたデータ収集に取り組みました。自身で集めたデータを基にデータ分析を行ったことで、眼に見えにくい実情や傾向をデータから可視化する力が身に付きました。 横山ゼミでは、「データを活用する力」が養えます。

サービス創造学科 渡辺 慧理矢
横山ゼミナールでは、コロナ禍という制約の中でも、課外活動として実際に無人AI決済店舗を体験したり、メタバース(仮想空間)の中で活動を行ったりと、最新技術を絡めたゼミナール活動を行っています。サービスとAI/IoTなどの最新技術を融合した取り組みに興味がある人には、おすすめのゼミナールです。

担当教員