石井 泰幸ゼミナール(経営学からコミュニケーションを学ぶ)

人と人とを結ぶコミュニケーションを理解するには何をすべきか

研究テーマ紹介

本ゼミでは、経営学を通じ、SNS時代の中での良好なコミュニケーションの意味を学んでいきます。特に、企業の視点で考えると、管理者と従業員との関係、従業員同士の関係、また企業と顧客との関係が大切になってきます。従ってここでは、良好なコミュニケーションが成立する意味についても、バーナードやドラッカーの考え方を通じ研究していきます。

活動紹介

  • 企業訪問
    ゼミでは、企業訪問を行うことで、企業活動がどのように行われているかを学んでいきます。
  • サブゼミ
    経営学をより深く学びたい学生のためにサブゼミを行います。
  • ゼミ合宿
    ゼミ合宿は、学びだけでなくゼミ生の関係をも深めることをねらいにしています。
  • その他
    石井ゼミは、学生の主体性を重視しています。従って、その年度によって活動も変わってきます。本年度もゼミ生の思いをゼミに生かしていきたいと考えています。

学生の声

サービス創造学科 立川 雅人
石井ゼミでは、ドラッカーのマネジメント経営学を学びます。ドラッカーのマネジメントは、私生活にも直ぐに役立ちます。特に、リーダーとしての考え方、仕事に対する向き合い方についても有効です。実際、私は学内のプロジェクトやアルバイトでリーダーを務めており、そのリーダーとしてどう行動すべきか、その上で組織力をどのように向上させていくかもこのドラッカーから学びました。学び以外にも、石井ゼミでは旅行やイベントがあり、楽しく活動するのが石井ゼミです。

サービス創造学科 加藤 一樹
先生が学生の気持ちを理解してくれているので、ゼミだけでなく大学生活も充実しています。特に、ゼミ生の交流会などのイベントも多くあり、その意味で、バーナードの非公式組織をゼミの中でも大切にしています。そのため、ゼミ生同士もみんな仲が良いので、大学生活も楽しくなっています。

担当教員