パーティ・プロジェクト

ニーズやトレンドを踏まえて最高のパーティを演出しよう

テーマ紹介

パーティ・プロジェクトでは、主に学生と教職員を対象にしたパーティの企画と運営をしています。私たちの活動の目的は「非日常的空間」の創造と「交流の場」の提供です。ショー、ダンス、ゲームなどのエンタテインメントも用意し、普段の大学からは想像できないような華やかで楽しい空間で、参加者の思い出に残る体験を生み出します。

活動紹介

例年、1年に2回、7月と12月に学内でパーティを開催しています。7月は、屋外で開催するカジュアルな雰囲気のHawaiian Partyです。12月は、屋内で開催するフォーマルなYellow Partyです。それぞれのパーティでは、学生のニーズやトレンドを踏まえて、食事、飲み物、エンタテインメント、空間装飾を検討します。日々「どうすれば最高のサービスを提供できるのか」を追求しています。2020年からのコロナ禍以降は、オンライン・パーティの開催や、感染予防対策を徹底した環境下でのリアル・パーティの開催にチャレンジしています。

パーティ・プロジェクト
パーティ・プロジェクト

学生の声

サービス創造学科 斉藤 佑奈
非日常的空間を感じてもらえるようなパーティを学生主体でゼロから創り上げます。パーティ・プロジェクトは40人という大きな組織で活動しているため社会に出る前に組織論などで学んだことを実践できます。各々が部署に所属しメンバー同士で綿密にコミュニケーションを取り合い、一人ひとりが高い意識をもって活動できることがハイクオリティなパーティを創り上げるポイントだと思います。

サービス創造学科 鈴木 陸斗
パーティ・プロジェクトでは40名のメンバーと力を合わせ、最高のエンターテインメントをゲストにお届けします。学生が主体性を持って行動し、学問や企業から学んだことを実践することで自分自身の成長を実感することができます。パーティ・プロジェクトのポリシーである、非日常的空間の創造と交流の場を提供し、参加していただいたゲストの記憶に残るパーティを創造します。

教員の声

学生に学んで欲しいこと
マーケティングや経営学など学問から学んだ知識や考え方を生かせば、ゲストの思い出に残る体験の創造に近づくはずです。限られた時間の中で最高のパーティを創造するために、よく思考し、よく実践してください。

学生に期待すること
我々はあくまで「裏方」です。ゲストが楽しむためのパーティを創造するのであって、我々が楽しむためのパーティを創造するのではありません。でも、我々自身も楽しいと思える活動でないと、ゲストもきっと楽しめないと思います。ゲストの笑顔を思い浮かべながら、我々自身の幸せも考えて活動しましょう。

担当教員