松崎朱芳ゼミナール(交通と地域の研究)

交通経済学と地理学により地域の問題を学術的な視点から解決してみよう!

研究テーマ紹介

交通は通勤、通学など日常生活に欠かせないものです。その交通には様々な問題があります。大都市の混雑問題、地方における利用者の少ない交通の維持・確保に関する問題などです。いずれも地域社会において解決すべき重要な問題です。ただしこのような交通問題の解決には、交通そのものに問題がある場合もありますし、人口や産業構造など交通を取り巻く環境に問題があるケースもあります。本ゼミナールではこうした交通と地域が抱える問題について、経済学と地理学を主とする「学術的な視点」から、自分自身で解決策を提示できるようになることを目標としています。

活動紹介

  • 学術的な知識の習得
    主に交通経済学、地理学のテキストの輪読をします。わからないところは教員、ゼミの友人同士で教えあいます。
  • フィールドワークの実施
    交通事業者、地方自治体を訪問し、現実の交通、地域の問題を自らの足で把握します。
  • プレゼンテーション、レポートの実施
    フィールドワークを通して明らかにした交通、地域の問題を学術的な視点を通して、自らの解決策を他の人に提示します。報告や文書作成の技能も習得します。